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犬のブローのやり方、お手入れについての注意事項などを紹介します。 |
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●犬のブローのやり方

シャンプーが終わったら、まず水気をしっかり取りましょう
そのとき超吸収タオル!?で拭き取ります。
(カー用品の洗車コーナーにおいてあります。おすすめです。)
さらに乾いたタオルでやさしくふきます
その時ゴシゴシふいてはいけません!!
長毛(プードル、シーズー、マルチーズ、ヨーキーなど)のワンちゃんは
ゴシゴシふいてしまうと、この段階で『もつれ、毛切れ』をしてしまいます・・・
短毛のワンちゃんなら大丈夫ですが・・・でもゴシゴシですと嫌がりますので・・・
やさしく、なるべく毛のながれにそってしっかりふきます。
タオルでしっかり拭くことで、ドライヤーで乾かす時間の短縮&ワンちゃんへの負担を軽減できます。
業務用のドライヤーは温度調整ができますが、家庭用のヘアドライヤーは温度調整は強&弱しかないので、温度には十分注意してください。
家庭用のヘアドライヤーで乾かす前に、飼い主さんの手に温風をあてて、熱くない距離を確認してください。
ワンちゃんにもその距離を保って乾かしてください。※重要です
家庭用のドライヤーだと、ワンちゃんとの距離が近くて、熱い思いをしてる事があるかもしれません。
乾かす際、スリッカーブラシを使ってやさしく乾かしていきます。
指の間、ワキ、内股、尻尾の裏、耳などは乾かしづらく、蒸れやすいので良く乾かしましょう!
指の間は敏感なので手で乾かすと嫌がりにくいですよ。
顔を乾かす際、ドライヤーの風がなるべく目に直接あたらないように心がけてください。あたまの上からドライヤーの風をあててあげると、目に直接あたらないので良いです。

8割ぐらい乾かしたら、トリートメントのスプレーをワンちゃんの体全体にかけます。
さらに乾かし毛並みを整えます。
最後に体全体をコームを入れます。
なるべくしっかりと地肌まで乾かしたほうがいいのですが、実際はなかなか難しいと思います。
半乾きはワンちゃんの皮膚によくありません・・・
良質なシャンプー液を使うこともおすすめします。
●ブローにおける注意事項

●タオルでしっかり拭いてください。
●なるべくしっかりドライヤーで乾かしましょう。(温度には注意!)
●半乾きは皮膚病の原因になることもあります。
以上はブローについての作業でした。 |
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おすすめ超吸収タオル

トリートメントのスプレー

やさしく拭きます。

ゴシゴシはいけませんよ〜

ドライヤーとスリッカーブラシで乾かします。

最後にコームを入れます
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